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8月30日:立て続けに

25年以上診させてもらったご夫婦がいました。一昨日その奥さんが亡くなり、今日ご主人さんがなくなりました。本当に仲のよいご夫婦でしたが、わずか二日違いで後を追うように逝ってしまいました。二人とも自宅で家族に看取られてのことでした。私も最期はこんな風に死ねればいいな、と思いました。

8月28日:もうめげた

とにかく太ももが筋肉痛です。朝一で自転車通勤はあきらめ、車で出勤しました。ところが午前中診察していたら、在宅診療中の患者さん宅から危篤の連絡があり、昼前に往診に駆けつけました。車で出勤していてよかった。そういえば今朝は何か胸騒ぎがしたのがあたりでした。

8月27日:自転車通勤

走るのが駄目なら自転車でも、ということで今朝は自転車通勤です。片道5km。たいした距離ではないのですが、行きはほとんど下り。帰りはその反対。風を切って下っていく間はとっても心地よいのですが、帰りは汗をたらして坂を登らないといけません。といってもたいした坂でもないのですが、なまった足腰にはこたえます。先日体脂肪率が18.1%にまでなったので、これはいかん、運動量を増やさないといけません。いつまで続くかな。

8月26日:久しぶりに朝練参加

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わたしにとっては1ヶ月ぶりのまとまったランになりました。
人間が衰えるのは速いですね。昨日は自転車通勤してみましたが、太ももが張ってぱんぱんいなりました。今日もみんなが一緒に走ってくれたからなんとか最後まで持ちました。
13.3km走れました。




8月13日:尾瀬を歩く

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8月12日:尾瀬へ

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今年のお盆休みは家族で尾瀬に行くことになりました。
夏がく〜れば思い出す〜、というあの尾瀬です。澄んだ空気に涼しい風、初めての地はどんなところでしょうか。昨日の午後の飛行機で上京し、新宿のホテルに泊まって朝7時20分発の高速バスに乗りました。バスの中にはカブスカウトらしい10人ほどの小学生の集団がいて引率の大人達があたふたと仕切っていました。お盆の渋滞で3時間40分の予定が1時間半遅れ、尾瀬戸倉に着いたのは12時半頃でした。こども達もぐったりです。でも片道3500円ですから贅沢は言えません。我々は宿泊先の尾瀬高原ホテルから迎えに来てもらい、荷物を預けてから散策に出ることにしました。といってもこの時間から入れるのは限られた場所です。鳩待峠まで乗り合いタクシーに乗り、山ノ鼻まで行くことにしました。空気はちょっとひんやりしているのですが、さて遊歩道に足を踏み入れようとした矢先、ザーッと大雨になりました。山の天気は変わりやすいですから予想通りです。めげることなくレインコートを着て滑らないように気をつけて歩き始めました。歩いて行くうちに雨はすっとやみ、木道をのんびり歩きました。先週の黒沢湿原とは全く違う森林の中でした。往復二時間あまり、午後4時過ぎにはホテルに戻って来られました。


8月5日:黒沢湿原

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ちょっと涼しいかな、と期待して徳島県三好の黒沢(くろぞう)湿原に行ってみました。国道32号線を南下して池田市街から林道池田漆川線にはいりました。途中の展望台でちょっと休憩。そこから8.5kmいったところに目的の湿原がありました。高松から2時間半。標高は550mなので平地より3℃ほど気温が低く、心なしか風も爽やかでした。夫婦ふたりでリュックを背負い、ぼちぼち1時間半ぐらい散策しました。小さなサギソウに癒しをもらい、たびの尻滝に涼を得て、小高い山の展望台から全景を眺めた後、松尾川温泉にはいることにしました。
 松尾川は吉野川に注ぐ祖谷川の支流で、そのほとりに小さな松尾川温泉があります。浴場から河原で遊ぶ親子連れが見えました。30分ほど湯に浸かってからその河原に降り、冷たい風にあたりながらおむすびを食べました。
二人していい休日になりました。